金融機関(銀行・証券会社など)の不動産鑑定士求人

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金融機関(銀行・証券会社など)の不動産鑑定士求人

日本経済新聞社が2014年度に卒業予定の全国の大学生を対象に行った、アンケート調査の結果に驚かれた方も多いはずです。大学生が選んだ人気企業のランキングで第1位に日本生命保険が選出されたのをはじめ、第2位に東京海上日動火災保険が選出され第3位に第一生命保険と10位まですべて金融機関なのです。金融機関と言っても銀行から証券会社や、生命保険会社や損害保険会社までさまざまです。銀行も法律上は普通銀行と信託銀行の2つに分類され、普通銀行にも東京など大都市に本店があるメガバンクと呼ばれる都市銀行や地方銀行があります。

さらに第2地方銀行やネット銀行など新しいスタイルの銀行まであり第2地方銀行とは、東京スター銀行や関西アーバン銀行など第2地方銀行協会に加盟する45行で元々は相互銀行のところが殆どです。新しいスタイルの銀行とは新生銀行やイーバンク銀行など、インターネット銀行やケータイ銀行などのことです。また厳密には銀行ではありませんが地域に密着したサービスを行っている、信用金庫・信用組合・労働金庫なども協同組合スタイルの金融機関です。

銀行や信用金庫などの金融機関では融資を行う際に担保として不動産の提供を求めることが多く、その適正な価値を知るために不動産鑑定士の資格取得を行員に奨励しています。しかし弁護士や公認会計士と並び難関な不動産鑑定士の試験に、合格する行員は少なく不動産鑑定士の求人を通年で行っています。不動産など資産の管理や運用などを行う信託銀行でも不動産鑑定士の需要があり、特に最近では遺言信託などの業務も行なっているので従来のように、不動産鑑定事務所に依頼せずに不動産鑑定士の求人を行っているところもあります。

証券会社でも不動産の証券化を積極的に行っていて、市場拡大を図るため不動産鑑定士の求人を行っています。この他にもこのサイトに掲載されているリクルートエージェントや、マイナビエージェントなどの転職エージェントには生命保険会社や損害保険会社の不動産鑑定士求人も目にします。株価上昇で業績を改善した金融機関ではどこも大量の新卒採用を行っていますが、不動産鑑定士の求人に関しては中途採用が一般的です。中にはサイトに掲載されていない非公開の金融機関の不動産鑑定士の求人もあるので、金融機関への転職を考えている方は気軽にこれらの転職エージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

転職エージェントの担当者が金融機関の求人の紹介だけでなく、不動産鑑定士の採用基準や年収の相場なども詳細に教えてくれます

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