不動産鑑定士と独立

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不動産鑑定士と独立

不動産鑑定士のなかには、独立する方も少なくありません。それは、不動産鑑定士の独立には経費や元手がほぼかからないと言えるからです。一般的に、独立には多大な金額が必要になります。当然、『独立したい!』と思っていても、そう簡単にはいかないのが現実です。しかし不動産鑑定士の独立にはこれらが不要になります。特別な設備が必要になるというわけでもありませんし、機材も不要です。パソコンとオフィスソフトさえあれば、すぐに独立に必要な準備ができます。

もちろん、独立の規模にもよります。スタッフを数人雇うとなれば人件費が必要になりますし、その他にも事務所の賃借料も必要になるでしょう。しかし、これらは必ずしも初期に必要になるわけではありませんから、事務所も自宅の一室を使えば賃借料を抑えることができます。経費に関しても、各都道府県の鑑定士協会の会費や交通費、通信料程度で済むでしょう。このように、不動産鑑定士は独立しやすい職業といえます。実際、資格を取ってある程度経験を積んだら、独立している方が多いといいます。『誰でも簡単に』というわけではありませんが、他の職業に比べると独立しやすいのが不動産鑑定士です。

不動産鑑定士は、資格を取得し登録することが第一になります。そして、それまでにかかる費用のほうが多いといわれています。そのため、これらをクリアして、いざ独立・開業となると、元手や経費がかかりにくいのでしょう。これは、不動産鑑定士の最大の魅力ではないでしょうか。

ただし、地域にもよります。近年、不動産鑑定士を目指す方、また実際に不動産鑑定士として働いている方は年々増加傾向にあるといいます。そのため、都会は緩和状態にあり、独立もしやすいでしょう。しかし地方は場所によります。地方によっては、需給の関係で参入しやすいところもあれば、人口の少ない地域は需要が少ないため独立・開業が難しくなるところもあります。ですから、独立するなら、住んでいる地域も考えたほうが良いでしょう。もし不動産鑑定士の需要が少ない地域に住んでいる場合は、需要の高い地域に移り住み、独立・開業するという手段もあります。

不況に強いといわれていた不動産鑑定士も、近年はその情勢が変わってきており、実績が第一になります。他の職業に比べると独立しやすいのは事実ですが、それにはどうしても『実績』が問われます。新規参入は難しいでしょう。特に地方であれば尚更です。ですから、不動産鑑定士として独立・開業を考えている方は、そういったことも視野に入れ、しっかり実績を積んでからにしましょう。

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